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緊急地震速報とは
掲載更新日:平成24年4月1日
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緊急地震速報とは・・・
緊急地震速報とは、地震の大きな揺れが到達する前に、その到達時刻と震度を推定して事前に通知することを目的として、気象庁から発表される地震速報です。
地震が発生すると、最初にP波(初期微動)が伝わり、次にS波(主要動)が伝わります。P波は秒速約7kmで、S波は秒速約4kmで伝わります。地震の災害は主にこのS波によるものです。
緊急地震速報では、この速度の差を利用して、実際に強い地震が到達する数秒〜数十秒前に通知することが可能となります。
たとえ数秒〜数十秒でも、事前に大きな地震を知ることができれば、地震の発生による被害をかなり減らすことができます。
(気象庁資料より)
この続きは、『緊急地震速報に関する知識』(PDF:1089KB)をご覧ください。
この内容は以下のとおりです。
1 緊急地震速報とは 2 緊急地震速報の種類 3 緊急地震速報の限界
4 緊急地震速報のための観測点と緊急地震速報の事例 5 緊急地震速報の流れ
6 地震動の予報業務許可 7 緊急地震速報の活用と対応
8 緊急地震速報の訓練 9 緊急地震速報を利用するには
10 地震防災対策用資産の取得に関する税制上の特別措置
11 緊急地震速報利用者協議会について 12 緊急地震速報の問題点と展望
☞ 『緊急地震速報に関する知識』(PDF:1089KB)は、こちらからダウンロードできます。
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気象庁から発表される緊急地震速報の提供・配信の経路について
緊急地震速報の主な流れは、次のとおりです。
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1 気象庁からの直接提供
国の機関へは気象庁から直接提供され、1省庁1箇所となっています。
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2 一般財団法人気象業務支援センターからの提供
気象業務法により気象庁から民間気象業務支援センターの指定を受けた一般財団法人気象業務支援センターは、気象情報提供事業の一つとして、気象庁からの緊急地震速報を緊急地震速報提供事業者へ配信するとともに、緊急地震速報の個々の利用者への提供を行っています。
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3 緊急地震速報提供事業者からの提供
緊急地震速報提供事業者は、一般財団法人気象業務支援センターから配信をうけた緊急地震速報を、個々の利用者への提供や他の緊急地震速報提供事業者への配信を行っています。
各提供事業者及び各利用者が緊急地震速報を入手するには、上記 2 または 3 のいずれかの経路を選択して、その提供についての契約を締結してください。
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緊急地震速報提供・配信関連リンク
- 気象庁 ( http://www.jma.go.jp/jma/index.html )
☞ 緊急地震速報について - 一般財団法人気象業務支援センター ( http://www.jmbsc.or.jp/ )
☞ 緊急地震速報 - 緊急地震速報利用者協議会 ( http://www.eewrk.org/ )
☞ 関連事業者紹介ページ
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