緊急地震速報受信端末の展示について

気象科学館(気象庁)での緊急地震速報受信端末の展示について

気象庁では、緊急地震速報の周知・普及活動の一環として、気象科学館(気象庁1F)にて、緊急地震速報受信端末を展示しております。

この企画は、気象庁から緊急地震速報利用者協議会への協力要請により、出展希望のあった当協議会会員の受信端末を展示し、気象庁で用意したパソコンから予め登録されている緊急地震速報の事例を来館者が選んで受信端末に向けて送信することで、受信端末の機能や作動(情報の表示や報知音の鳴動)を擬似的に体験できるものです。

ここで展示する受信端末の概要、展示期間等については、「緊急地震速報受信端末展示品の概要(H28.4改定版)」(pdf形式:100KB)をご覧ください。

この機会に、気象科学館を訪れ、受信端末の実際の機能・作動状況を直接体験いただきたくご案内申し上げます。

気象科学館は年末年始(年度により休館期間が変わります。詳しくはこちら)を除いた毎日、午前10時から午後4時まで開館しています。また、見学は無料で、予約等の必要はありません。

(気象科学館の交通アクセスについては こちらでご確認ください。)

平成22年5月19日
緊急地震速報利用者協議会

NEW  緊急地震速報の受信端末の展示に係る資料

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