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緊急地震速報とは |
地震の大きな揺れが到達する前に、 その到達時刻と震度を推定し事前に通知するのを目的として、気象庁から発表される地震速報です。
地震発生後、最初にP波(初期微動)が伝わり、次にS波(主要動)が 伝わります。P波は秒速約7km、S波は秒速約4qで伝わります。地震の災害は主にこのS波によるものです。
「緊急地震速報」では、この速度の差を利用し、実際に強い地震が到達する数秒〜数十秒前に通知することが可能となります。 たとえ数秒〜数十秒でも事前に大きな地震を知ることができれば地震の発生による被害をかなり減らすことができます。
(気象庁資料より)
国の機関へは気象庁から直接提供され、1省庁1箇所となっている。
気象業務法に沿って気象庁から民間気象業務支援センターの指定を受けている (財)気象業務支援センターは、気象情報提供事業のひとつとして、同庁からの 緊急地震速報を緊急地震速報提供事業者へ配信するとともに、緊急地震速報の 個々の利用者への提供を行っている。
緊急地震速報提供事業者は、気象業務支援センターから、配信をうけた緊急地震 速報を個々の利用者への提供や他の緊急地震速報提供事業者への配信を行っている。
各提供事業者及び各利用者は、緊急地震速報の入手には、(2)または(3)の いずれかの経路を選択し、提供についての契約を締結する。





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お問い合わせ先 緊急地震速報利用者協議会 事務局 〒101-0054東京都千代田区神田錦町 3-17 東ネンビル 電話:03-3215-6110 FAX:03-3215-2220 担当 加藤芳夫 E-mil : katou@jmbsc.or.jp |